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' 嚥下力の低下した高齢者でも食べられる介護食や、カロリー・塩分などを抑えた食品の展示会「メディケアフーズ展2012」(主催=UBMメディア)が21、22の両日、東京都内で開かれた。味だけでなく、見た目も本物そっくりの、すし風の介護食などが展示され、介護施設や医療機関の管理栄養士や介護職員らが試食したり、説明に耳を傾けたりしていた。
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' 今回の展示会には、介護食メーカーなど約60団体が出展。事務局によると、「例年に比べ、在宅高齢者向けの配食サービスの出展が多い」(UBMメディアの田中健・プロジェクトマネージャー)という。2日間の来場者数は延べ1万人を超える見込み。
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' 会場では、見た目や味が本物の煮魚や、にぎりずしにそっくりの介護食、ひき肉と同じように調理に使うことができる大豆が原料の食品などが展示されていた。また、入所者の嚥下力に応じ、普通食、ソフト食、ミキサー食、ゼリー食の4つの形態で同じメニューを介護施設に配送するサービスも紹介されていた。
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